春を待つ花たち

12月、1月と続いた乾燥気候にもかかわらず、全ての花壇で花たちは元気に育ち、春爛漫の4月に備えているようです。チューリップたちも緑の芽をのぞかせています。(老)

土橋7丁目公園円形花壇
矢上川花木園
土橋7丁目公園角形花壇
土橋会館花壇
東名川崎インター前花壇ー1
東名川崎インター前花壇ー2
上方の扇型の部分には五輪のシンボルカラーを配したもの、
右から二番目の緑の部分がやや枯れ気味ですね!

師走の東名花壇

花植から一か月強、一部に水不足で枯れてしまった花もあるものの、このところの急激な寒さにも耐え、元気に美しい花模様を描いています、

台風24号の強風で倒れてしまった矢上川花木園の皇帝ダリアに一輪の花がけなげに咲きました。

東名花壇の花床つくりとデザイン説明会

10月27日早朝より、来春に向けて新しい花壇に生まれ変わるべく東名インター前花壇の花床つくりを行いました。今年の秋の花壇は10月末になっても、今を盛りと美しい花の姿を残していましたが、惜しみながらも悉く抜き去りました!

 秋植えデザインの説明会

猛暑に耐える花たち

連日35℃を前後する猛暑も、台風の接近による雨と冷気に花たちもほっとしたことでしょう?!

こんな例を見ない異常気象の中で、それぞれの花はけなげにその姿を精一杯表現しています。

白い百日草

白い百日草(ジニアプロフュージョン)

ピンクの百日草

ハツユキカズラ

ペンタス

お馴染み日日草

ペチュニア

千日香

矢上川花木園の百合

矢上川花木園の百日紅

 

 

 

猛暑をいとわぬ花たち

史上最速と言われる関東の梅雨明け、梅雨明け後は毎日じりじりと焼けつくような日差しが続いています。さぞかしダメージを受けているだろうと予測した花壇の花たちは、ほぼ100%元気そのものです!

東名インター前花壇はデザイン通りに花が育ち、矢上川花木園には可憐な花たちが顔を見せています!



真夏日を迎え、花壇が元気です!

30℃を越え、真夏日となった川崎、6月4日の花植から約一か月、花植直後の雨や、その後の暑い日の繰り返しが花にとって最適な気候なのか、日日草を中心に色彩豊かな花壇が梅雨空に映えています。(老)

 

その他花壇の花植え

㋄31日に花床つくりを終えた、東名インターチェンジ前花壇以外のいわゆるその他花壇の花植えを29℃とカンカン照りの中、実行しました。異常気象の多い昨今、これからの手入れの質が問われます!(老)