猛暑の中の草取り

 コロナ禍が世を席巻し、連日の猛暑もとどまるところを知らず、熱中症を懸念すると花壇の作業も逡巡せざるを得ない中、雑草の繁茂の勢いに花もこの陰に沈み込む状態に、重い腰を上げて東名インター前花壇の草取りに踏み切りました。しかし参加者は20名に上り、会員の皆様の花壇に対する熱い思いを心強く思うところです。

 

 

雑草が支配する花壇に、一斉の草取り作業開始。
会員の皆様ご苦労様でした!
回収した雑草、70Lのゴミ袋19個にも。
雑草が抜き去られ、花が息を吹き返しました!

猛暑下の東名花壇

オリンピック競技たけなわの中、新型コロナウイルスの感染者も急拡大しています。

こんな中、連日30℃を超す猛暑に耐えて花壇の花達は暑さにめげることもなく、大きな盛り上がりを見せています。

 

炎天下の草取り

昨日梅雨明けを迎えた関東地方、今日

は朝からの好天に気温34℃の真夏日の予報も!

こんな中、30℃に達する前にと9時から東名花壇の草取り作業を開始、熱中症を避けるべく10時半には作業終了、

赤の目立つ綺麗な花壇が蘇りました❣

尻手黒川線を走る車からも作業の様子が!
除草後の花壇

東名花壇夏の花植

 連日の猛暑がやや緩み、薄曇りの天候の中、土橋子ども会、宮前区役所地域振興課、同道路公園センター、川崎市公園緑地協会のご参加を得て、総勢41名、2時間の作業で美しい花壇が再び姿を現しました。折から満開のアジサイも伴って、道行く人々、東名川崎インターから出てくる車の人々に憩いのひと時を感じてもらえることでしょう!

 

 

花壇入口ではアジサイが満開
植え込み前の花達
デザイン図に従った花の配置
日日草、赤いサルビア、マリーゴールド、ペンタス、センニチコウなどの花が整然と並べられ
一斉に植え込み開始
お手伝いの子供達には花の名前当てクイズも
整然と植え付けられた歩道沿いの花壇
『縄文のゆらぎ』モニュメント周りのデザイン
完成した全体像

その他花壇の花植

 連日30℃を超す真夏日の続く中、その他花壇(東名インター前花壇を除く花壇の総称)の花植を行いました。途中富士見台小学校2年生児童の社会見学に遭遇、「美しい街づくり」の一環としての花壇の造成についての説明を行い、児童から感謝の言葉やねぎらいの言葉を貰いました!

事前の花床つくり(6月3日)
午前8時に配達された花達
7丁目公園円形花壇の植え付け
7丁目公園角形花壇の植え付け
参加者全員でポカリスエットで乾杯?
矢上川花木園花壇の植え付け
矢上川花木園花壇
土橋会館花壇

東名花壇花床つくり

梅雨の先駆けを感じさせる、昨日一日降り続いた雨も上がり、薄曇りの絶好のコンディションの下、24名の参加者にて夏花壇に向け、東名川崎インター前花壇の花床つくりを行いました。来週は子ども会の参加も得て花植です!

 

 

作業開始前のミーティング

一斉に花の抜き取りからスタート
満開のアジサイがしばらく花壇を守る!
古い花が抜かれ、肥料のすき込みを含めた整地
デザインに基づく花植の位置決め縄の配置
花植を待つばかりに綺麗に整地された花床

一斉草取り

コロナ禍の下5月の長期連休もステイホームの掛け声により、心も身体もフラストレートした環境の中、久しぶりに園芸クラブの公式行事としての「東名川崎インター前花壇」および「矢上川花木園」の草取り、草刈りを実行しました。前日の雨もすっかり上がり、23名の会員の参加を得て、1時間の作業は手際よく終了し、すっきりした花壇が蘇りました!

 

手前にはシャクヤクが!

矢上川花木園の可愛い花たち

花桃や桜の賑やかな花のシーズンが終わり、夏の花木を待つ間に、可愛い小さな花たちがささやかに彩を与えています。

 

 

シャクヤク
ライラック(別名リラ)
ネモフィラ
コテマリ

全ての花壇が春の輝きの終局を迎えています

例年より一週間以上早くなった今年の桜、桜以外の花たちも同じように春を急ぎ、4月に入ると華やかだった各花壇も終局に近づいています。道行く人に「綺麗ですね!」、「お手入れご苦労様です」などと声をかけられることも多く、園芸クラブ員の励みにもなっています。今年の春花壇のまとめを!

 

「縄文のゆらぎ」モニュメントを中心とした花模様
土橋7丁目公園の角形花壇と円形花壇も花盛り
土橋2丁目の土橋会館の花壇
矢上川花木園(東名土橋公園裏)もまさに花盛り

春の草取り

土橋園芸クラブが管理する花壇全てが春真っ盛り、道行く人が足を止め、中にはカメラを構える人も、少しでも見栄えを良くしようと、3月27日(土)の朝一番で一斉草取りを行いました。会員18名が参加、花壇が一段と輝いてきました。