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相次いでタウンニュース紙に関連記事が!

 タウンニュース紙の宮前区版に6月13日に実施した東名川崎インター前の花植の模様が記事になりました。今日(6月26日付け)の記事には、東名川崎インター料金所と、東名花壇が面する市道尻手黒川線に挟まれた三角地に設置された「縄文のゆらぎ」のモニュメントが記事になりました。モニュメントの説明文は東名インター前花壇のボードに記述されています。

 花壇の花の状態と合わせ、掲載します。

2020年6月19日付けタウンニュース記事
2020年6月26日付けタウンニュース記事
赤いサルビアを囲むピンクの日日草
赤いサルビアを囲む白いペンタス(降り続く雨の所為か、ペンタスの花付きが悪い)
東名インター前花壇では季節の花アジサイが見頃
矢上川花木園ではムクゲが満開

花植翌日の花壇とデザイン

6月13日の夏花壇の花植の翌日、二日続きの雨に900株の花たちは元気に定着しています。

しっとりと雨に濡れた花壇全景
梅雨に似合うアジサイも加わり!
残りの22区画は黄色のマリーゴールドとベコニアを配し、オレンジ区画と交互に!
歩道沿い22区画は中央にオレンジのマリーゴールド両端にベコニアを配する。
メイン花壇の台形部分は手前にピンクの日日草、中央にハツユキカズラ(宿根草)、奥に紫のセンニチコウを配する。センニチコウの奥はオタフクナンテン(宿根草)
メイン花壇の半円部分(1)は中央に円形を形作って赤いサルビアを、
両サイドにはピンクの日日草を配する。
メイン花壇の半円部分(2)は中央に赤いサルビアを配し、両端には白のペンタスを!

東名花壇夏の花植

6月11日と発表された関東地方の梅雨入り、梅雨らしい鬱陶しい天気が続き、花植の13日も朝から音を立てて降り続く雨、しかし作業を始める9時には小やみの感じに!1時間の作業で約900鉢の花植えを無事終了、作業の終わりを見定めたように再び雨が!

8時半には花苗が届きました。
参加関係機関(宮前区役所地域振興課、道路公園センター及び公園緑地協会)のご挨拶と
作業手順の説明(今回は新型コロナ感染防止対策のため、子ども会は不参加)
区画ごとにおかれたデザイン図を元に花苗の配置
デザイナーの井上さん
植え込み開始
作業が終わり、移植ごてをきれいに!

東名インター前花壇花床つくり

薄曇りながら湿度が高く蒸し暑さの中、夏花壇へ向けて東名インター前花壇の花床つくりを行いました。宮前区役所地域振興課及び(公財)公園緑地協会のご支援もいただき、総勢28名で2時間の作業でした。

新型コロナ感染への警戒感から例年のデザイン説明会と懇親会は中止、終了後近くのステーキハウスのテイクアウトのお弁当と缶ビールを家庭で楽しんでいただくことにして! 

作業前の作業説明をゴルフショップの駐車場で

草刈り作業

薄曇りの土曜日、本来なら園芸クラブの総会を予定していたもののコロナ騒動で中止、全ての会議の前に花壇の手入れを行う伝統は維持して、有志による草刈り清掃作業を実施しました。

ブラシの木の前でハイポーズ!

ゴミ袋、29個の大量のゴミの前で!