台風21号が前日にもたらした激しい雨の影響もほとんど感じることなく快晴の空の下、会員28名、区役所地域振興課から2名、公園緑地協会から3名と多数の参加者で、盛りを過ぎたとはいえ未だ十分に美しい花をつける花たちを惜しみながら抜き去り、根の張った雑草を掘り起こし、肥料をすき込み、来週の花植のデザインの線引きなどの作業を、皆慣れた手順でやり終えました。
終了後は土橋会館での昼食会、宴会前に横山副会長よりデザインの説明を受け、久峩会長の乾杯の音頭で懇親会を賑やかに開始しました。






台風19号が直撃した花壇、矢上川花木園では皇帝ダリアの大部分が風で倒れ、わずかに生き残った2本のうち一本が再び倒れてしまいました。東名花壇は上に伸びている樹木の枝が吹き飛ばされて花壇を覆った以外は被害はなく、やや雑草が目立つものの各花とも元気にその姿を誇っています。









百日紅が満開の矢上川花木園、昨年台風により倒壊した皇帝ダリアは今年も再生し、すくすくと育っています。願わくは台風の直撃を避けたいものです!




9月に入ったというのに、まるで真夏のような天候、東名花壇の草取りを企画したところ、何と35℃近い気温に、しかし開始時間の午後4時には雲がかかりやや涼しい風が吹くものの湿度は高く、皆汗だくで草取りに励みました。このところの適度な雨で雑草の繁茂は激しく、75Lのごみ袋20個もの量になりました。
大きな汗をかいた後は恒例の暑気払い、会場は花壇横の「鳥鈴」、狭い部屋に重なるように23名のメンバーが揃い、冷たいビールの後は銘酒の瓶が並び、「天孫降臨」の焼酎も、皆さんいささかの酩酊とともに楽しい時間を過ごしました。






二週間以上、一滴の雨も降らず、35度前後の猛暑に耐えながら見事な花畑を維持する東名インター前花壇の花たち、台風10号の接近により、ようやく雨を得て益々輝きを増すことでしょう!







