東名花壇秋の花植と園芸祭り

快晴に恵まれた文化の日の11月3日、子ども会の親子さんを含め、約80名の参加者で賑やかに東名花壇の花植えを行いました。

花植終了後は、恒例となった「東名花壇祭り」、丸々と太ったサンマの炭火焼きと山形仕込みの芋煮を楽しみました。

花植前の園芸クラブ員による花苗の配置

土橋子ども会メンバーによる花苗の植え込み

宮前兄妹 メロー君とコスミンちゃんも参加

東名花壇の花床つくりとデザイン説明会

10月27日早朝より、来春に向けて新しい花壇に生まれ変わるべく東名インター前花壇の花床つくりを行いました。今年の秋の花壇は10月末になっても、今を盛りと美しい花の姿を残していましたが、惜しみながらも悉く抜き去りました!

 秋植えデザインの説明会

土橋園芸クラブ暑気払い

9月も8日というのに、熱波と強風、午前中は土橋町内会の「防災の集い」でそれなりの体力を使い、いささかお疲れ気味の中恒例の「暑気払い」を行いました。4時半から東名インター前花壇の草取り、猛暑日の連続に、しばらくぶりの草取り、75L の大きなごみ袋を主に、16袋もの雑草になりました。

猛暑に耐える花たち

連日35℃を前後する猛暑も、台風の接近による雨と冷気に花たちもほっとしたことでしょう?!

こんな例を見ない異常気象の中で、それぞれの花はけなげにその姿を精一杯表現しています。

白い百日草

白い百日草(ジニアプロフュージョン)

ピンクの百日草

ハツユキカズラ

ペンタス

お馴染み日日草

ペチュニア

千日香

矢上川花木園の百合

矢上川花木園の百日紅

 

 

 

猛暑をいとわぬ花たち

史上最速と言われる関東の梅雨明け、梅雨明け後は毎日じりじりと焼けつくような日差しが続いています。さぞかしダメージを受けているだろうと予測した花壇の花たちは、ほぼ100%元気そのものです!

東名インター前花壇はデザイン通りに花が育ち、矢上川花木園には可憐な花たちが顔を見せています!



真夏日を迎え、花壇が元気です!

30℃を越え、真夏日となった川崎、6月4日の花植から約一か月、花植直後の雨や、その後の暑い日の繰り返しが花にとって最適な気候なのか、日日草を中心に色彩豊かな花壇が梅雨空に映えています。(老)

 

花床作りと花植え

●6月2日(土) 東名花壇の花床作りの風景

冬と春、楽しませてくれた花壇を掘り起し、夏秋に向けての花壇準備に入りました。

 

●6月9日(土) 花植え風景

30度を超えるムシムシした暑さの中、花植えの日がやってきました。
予報では雨マークもついていたのに、バッチリ晴れてます。

かの「晴れ男様」のパワーたるや、スゴイです!

この1,000株以上ある花苗を、配置図を見ながら花壇に置いていきます。

↓赤と青のサルビア

↓ニチニチソウ(白) ペンタス(白)  マリーゴールド(オレンジ) マリーゴールド(黄色)

 

 

 

 

↓ピンクと白のジニア・プロフージョン その他、ペチュニア(薄紫)、センニチコウ

↓このように、配置図にそって花苗を並べていきます。

↓今年も「ふろん太君」登場。

 

↓大人も素直に嬉しいんです。

今年も暑い夏が待ち受けてるようです。
何とか、秋まで持ちこたえてくれますように!

(井上)