令和元年11月15日号の「タウンニュース紙」に東名川崎インター前花壇の花植の模様が掲載されました!

令和元年11月15日号の「タウンニュース紙」に東名川崎インター前花壇の花植の模様が掲載されました!

東名高速道路の料金収受を行う中日本エクストール横浜株式会社より、制服をリサイクルして作った軍手200足を贈呈いただきました。
東名川崎インターの目の前に広がる花壇に、高速道路をご利用されるお客様へのおもてなしとして、感謝の意を表されたものです!


台風15号、19号と二度の台風で倒壊した皇帝ダリア、会員の努力で丁寧に起こし、支え棒で支えていたところ、ちょっと小ぶりで花の数は少ないのですが、見事復活しました。昨年も台風で全滅したので、二年ぶりの復活です!



11月2日に花植の終わった東名インター前花壇、1日に終わったその他花壇の花たちも昨夜(3日)夜半の雨に恵まれ、無事定着したようです!
これから春に向かって、最終デザインの花畑に育つので、チューリップやムスカリなどの球根類は土の下に隠れていますが、花植直後のデザインを紹介します。















快晴に恵まれた三連休の初日、土橋子ども会に加え、宮前区のマスコット、コスミンちゃんとメロンちゃんの参加も得て、約50名で賑やかに花植えを行いました。
2日に先立つ昨日、その他の土橋町内の花壇も花植えを終えました。











台風21号が前日にもたらした激しい雨の影響もほとんど感じることなく快晴の空の下、会員28名、区役所地域振興課から2名、公園緑地協会から3名と多数の参加者で、盛りを過ぎたとはいえ未だ十分に美しい花をつける花たちを惜しみながら抜き去り、根の張った雑草を掘り起こし、肥料をすき込み、来週の花植のデザインの線引きなどの作業を、皆慣れた手順でやり終えました。
終了後は土橋会館での昼食会、宴会前に横山副会長よりデザインの説明を受け、久峩会長の乾杯の音頭で懇親会を賑やかに開始しました。






台風19号が直撃した花壇、矢上川花木園では皇帝ダリアの大部分が風で倒れ、わずかに生き残った2本のうち一本が再び倒れてしまいました。東名花壇は上に伸びている樹木の枝が吹き飛ばされて花壇を覆った以外は被害はなく、やや雑草が目立つものの各花とも元気にその姿を誇っています。









百日紅が満開の矢上川花木園、昨年台風により倒壊した皇帝ダリアは今年も再生し、すくすくと育っています。願わくは台風の直撃を避けたいものです!




9月に入ったというのに、まるで真夏のような天候、東名花壇の草取りを企画したところ、何と35℃近い気温に、しかし開始時間の午後4時には雲がかかりやや涼しい風が吹くものの湿度は高く、皆汗だくで草取りに励みました。このところの適度な雨で雑草の繁茂は激しく、75Lのごみ袋20個もの量になりました。
大きな汗をかいた後は恒例の暑気払い、会場は花壇横の「鳥鈴」、狭い部屋に重なるように23名のメンバーが揃い、冷たいビールの後は銘酒の瓶が並び、「天孫降臨」の焼酎も、皆さんいささかの酩酊とともに楽しい時間を過ごしました。






二週間以上、一滴の雨も降らず、35度前後の猛暑に耐えながら見事な花畑を維持する東名インター前花壇の花たち、台風10号の接近により、ようやく雨を得て益々輝きを増すことでしょう!







