令和2年夏の総決算

6月13日の東名インター前花壇の花植、コロナ禍のため苗支給が大幅に遅れ7月17日となった土橋7丁目公園他の花壇の花植、7月いっぱい続いた長雨と、8月に入ると連日の真夏日や猛暑日、花にとっては最悪のコンディションとなり、懸命の水やりや枯れた苗の補植などの努力も、必ずしも報われず、やっと秋らしい天候に戻ったものの、ややみすぼらしい姿を残しています。

 

木陰の部分だけ残ったベゴニア(本来であれば花壇全長にわたって一本の赤い線を作る)
ハツユキカズラとペンタスが元気に咲き誇っています。センニチコウが寂しそう!
逆境に強いマリーゴールドもまだら模様
サルビアはほぼ全滅、補植後の日日草も元気なく、全景に寂しさがただよう!
矢上川花木園の百日紅は元気に花をつけています。
唯一、全ての花が比較的元気な矢上川花木園の花壇
土橋7丁目公園の円形花壇:外周を囲む日日草はほぼ全滅
土橋7丁目公園の角形花壇:サルビアとマリーゴールドが僅かに命脈を保つ
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