「縄文のゆらぎ」が花壇中央へ!

縄文時代、土橋地区に展開した集落の存在が発掘調査により判明し、これを象徴する象形像として「縄文のゆらぎ」という名を冠したモニュメントが制作され、東名川崎インター料金所前の三角地に設置されました。残念ながら雑草に覆われ、その存在さえ定かでない状態が続いていましたが、今般東名インター前花壇中央に移設され、花に囲まれたモニュメントとして、道行く人の目を引く存在となりました。

 

花壇中央に設置されたモニュメント
花植後の左右からの全体像
花植に先立ち、横山副会長よりデザイン及び植え付けの内容説明
植え直しの「たまりゅう」のため改めて堀直し
ビオラを中心とした花苗の植え付け
花植えに先立つ一週間前の花床つくり
専門業者によるモニュメントの搬入作業

皇帝ダリアが開花

好天の続く秋の空の下、二年続きの台風被害に遭った皇帝ダリアが、今年は台風の来襲もなく、無事花をつけ始めました。これに呼応するように、赤と白の山茶花も開花時期を迎えています。

 

先月30日に開催された川崎市環境功労者表彰式の模様が11月13日付けタウンニュース紙に掲載されました。

 

東名花壇花植

薄曇りながら、時々日の射す絶好の花植日和に恵まれ、子ども会有志の参加も得て、賑やかに東名川崎インターチェンジ前の花植えを行いました。

 

 

花植要領の説明をゴルフ店の駐車場を借りて

その他花壇の花植

 土橋園芸クラブが手当てをする花壇は東名インター前花壇の他に、三か所6面の花壇があり、それらをその他花壇と呼んでいます。

 11月5日、10名の園芸クラブ員が参加して花植を行いました。

土橋7丁目公園の円形花壇への花植、近くの保育園の園児さんたちも興味を持ったようです?
土橋7丁目公園円形花壇
土橋7丁目公園角形花壇
土橋矢上川花木園の三面の花壇
土橋会館花壇

秋の花植えに備え、花床つくり

11月初旬の秋の花植えに備え、土橋園芸クラブが管理する全ての花壇で、今残っている花を抜き、耕し直して肥料をすき込むなどの花床つくりを行いました。

秋の花植は、東名インター前花壇については11月7日、その他花壇については11月5日を予定しています。

花床つくりの事前説明の中で10月30日に行われた川崎市の「環境功労者表彰」において、土橋園芸クラブが受賞したことの紹介と表彰状及び副賞の披露が行われました。

 

花床つくりの説明の前に、川崎市の「環境功労賞」の受賞報告が久峩会長により行われる。
花床つくりの作業要領の説明を横山副会長より
花を抜く直前の花壇、今や盛りの花たちが愛おしい!
花を抜き、耕し、肥料をすき込む
歩道に連なる花床つくり直前の花たち
花が全て抜き去られ次の花を待つ
7丁目公園円形花壇の花床つくり
矢上川花木園の花壇の花床つくり
久峩会長による表彰状の披露

環境功労賞の詳細は、土橋町内会のホームページをご覧ください!https://tsuchihashi-chounaikai.org/20201030kourousha-prize/

「縄文のゆらぎ」モニュメントの移設

6月26日付ブログに掲載した、東名川崎インター前のアイランドに設置された当土橋地区で発掘された縄文遺跡を象徴するモニュメント「縄文のゆらぎ」の移設計画がいよいよ動き出しました。基本的に東名川崎インター前花壇の中央付近に移設することになり、地盤の調査のため、東名花壇がシャベルカーで掘り起こされました。移設の実施は12月に予定されており、しばらく花壇の全体像が崩れた状態が続きます!

シャベルカーで掘り起こされる花壇
矢上川の暗渠が現れる!