小雨模様の中で草取り

先月末に予定した東名インター前花壇の草取り、台風の接近などで流れ、事前に予定した今日10月1日も朝から小雨模様、雨の先行きを見通して決行のメールを出したところ、10名もの参加者が、70L袋12個もの雑草を抜き取りました。

雨合羽を着て!
今年12月に東名インター前の島にある「縄文のゆらぎ」というモニュメントが花壇中央に移設されることになり、この事前測量作業に備えて、該当部分にバッティングする宿根草のオタフクナンテンと初雪カズラを一時的に矢上川花木園に移植することとして、その移植工事も合わせて行いました。(写真は掘り上げた初雪カズラ)

手押し車で矢上川花木園へ
矢上川花木園へ仮移植された初雪カズラ
折から矢上川花木園は彼岸花が満開
今日の成果!

令和2年夏の総決算

6月13日の東名インター前花壇の花植、コロナ禍のため苗支給が大幅に遅れ7月17日となった土橋7丁目公園他の花壇の花植、7月いっぱい続いた長雨と、8月に入ると連日の真夏日や猛暑日、花にとっては最悪のコンディションとなり、懸命の水やりや枯れた苗の補植などの努力も、必ずしも報われず、やっと秋らしい天候に戻ったものの、ややみすぼらしい姿を残しています。

 

木陰の部分だけ残ったベゴニア(本来であれば花壇全長にわたって一本の赤い線を作る)
ハツユキカズラとペンタスが元気に咲き誇っています。センニチコウが寂しそう!
逆境に強いマリーゴールドもまだら模様
サルビアはほぼ全滅、補植後の日日草も元気なく、全景に寂しさがただよう!
矢上川花木園の百日紅は元気に花をつけています。
唯一、全ての花が比較的元気な矢上川花木園の花壇
土橋7丁目公園の円形花壇:外周を囲む日日草はほぼ全滅
土橋7丁目公園の角形花壇:サルビアとマリーゴールドが僅かに命脈を保つ

猛暑下の花の補植

気温36度とも報道された猛暑の8月7日、先月まで降り続いた長雨のため完全に腐って消滅した東名インター前花壇の日日草ほかの補植を行いました。

花植えを終えたのちにたっぷりの水やり
日日草が完全に無くなった状態
日日草を植えなおしました
東名花壇には百合の花が!

東名花壇の草取り

長雨続きの今年の梅雨、ただでさえコロナ禍で鬱陶しい気分の中、東名花壇の草取りを企画した途端に太陽がぎらぎらと照り付け、入道雲も発生、例年より11日遅れとかで、8月1日にして関東地方は梅雨明け、伸び放題の雑草と、一方で雨続きに腐食して全滅した日日草を抜き取り、さっぱりした花壇で来週の補植に備えます。

 

花が隠れんばかりに伸びた雑草
レッドサルビアを囲んで植えた日日草が全滅、来週の補植に備え綺麗に根を抜き取りました
14名のメンバーが参加、矢上川花木園の草刈りも含め1時間半の作業で、夏を迎え、すっきりした花壇が蘇りました。

その他花壇の花植

雨が降りしきる中、コロナ騒ぎのため例年より一か月遅れていた花苗が届き、東名花壇を除く、その他3か所の花壇への花植えがようやく終わりました。

 

土橋7丁目公園角形花壇
土橋7丁目公園円形花壇
矢上川花木園花壇
土橋会館花壇

相次いでタウンニュース紙に関連記事が!

 タウンニュース紙の宮前区版に6月13日に実施した東名川崎インター前の花植の模様が記事になりました。今日(6月26日付け)の記事には、東名川崎インター料金所と、東名花壇が面する市道尻手黒川線に挟まれた三角地に設置された「縄文のゆらぎ」のモニュメントが記事になりました。モニュメントの説明文は東名インター前花壇のボードに記述されています。

 花壇の花の状態と合わせ、掲載します。

2020年6月19日付けタウンニュース記事
2020年6月26日付けタウンニュース記事
赤いサルビアを囲むピンクの日日草
赤いサルビアを囲む白いペンタス(降り続く雨の所為か、ペンタスの花付きが悪い)
東名インター前花壇では季節の花アジサイが見頃
矢上川花木園ではムクゲが満開

花植翌日の花壇とデザイン

6月13日の夏花壇の花植の翌日、二日続きの雨に900株の花たちは元気に定着しています。

しっとりと雨に濡れた花壇全景
梅雨に似合うアジサイも加わり!
残りの22区画は黄色のマリーゴールドとベコニアを配し、オレンジ区画と交互に!
歩道沿い22区画は中央にオレンジのマリーゴールド両端にベコニアを配する。
メイン花壇の台形部分は手前にピンクの日日草、中央にハツユキカズラ(宿根草)、奥に紫のセンニチコウを配する。センニチコウの奥はオタフクナンテン(宿根草)
メイン花壇の半円部分(1)は中央に円形を形作って赤いサルビアを、
両サイドにはピンクの日日草を配する。
メイン花壇の半円部分(2)は中央に赤いサルビアを配し、両端には白のペンタスを!

東名花壇夏の花植

6月11日と発表された関東地方の梅雨入り、梅雨らしい鬱陶しい天気が続き、花植の13日も朝から音を立てて降り続く雨、しかし作業を始める9時には小やみの感じに!1時間の作業で約900鉢の花植えを無事終了、作業の終わりを見定めたように再び雨が!

8時半には花苗が届きました。
参加関係機関(宮前区役所地域振興課、道路公園センター及び公園緑地協会)のご挨拶と
作業手順の説明(今回は新型コロナ感染防止対策のため、子ども会は不参加)
区画ごとにおかれたデザイン図を元に花苗の配置
デザイナーの井上さん
植え込み開始
作業が終わり、移植ごてをきれいに!

東名インター前花壇花床つくり

薄曇りながら湿度が高く蒸し暑さの中、夏花壇へ向けて東名インター前花壇の花床つくりを行いました。宮前区役所地域振興課及び(公財)公園緑地協会のご支援もいただき、総勢28名で2時間の作業でした。

新型コロナ感染への警戒感から例年のデザイン説明会と懇親会は中止、終了後近くのステーキハウスのテイクアウトのお弁当と缶ビールを家庭で楽しんでいただくことにして! 

作業前の作業説明をゴルフショップの駐車場で

草刈り作業

薄曇りの土曜日、本来なら園芸クラブの総会を予定していたもののコロナ騒動で中止、全ての会議の前に花壇の手入れを行う伝統は維持して、有志による草刈り清掃作業を実施しました。

ブラシの木の前でハイポーズ!

ゴミ袋、29個の大量のゴミの前で!